公道会病院

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公道会病院

病院理念

公道の精神を持って 一日一生の気持ちで

基本方針

常に良質な医療サービスの提供を心掛けます 医療を通じて、地域の皆様の生活を支援します 自らの仕事に責任と誇りを持ち、患者の権利を尊重し明るく 気づかいの出来るスタッフを目指します。

「公道の理念」

私たちは地域医療のニーズにきめ細かくお応えするために「公道」の理念を掲げています。「正しい道理、公正な道」つまり、医師も患者様もお互いに自立し相手の権利を認めながら研鑽し合えるということ。常に患者様の目線に立ち、ご家族を含めた信頼関係を築けるよう心がけています。地域に密着し、患者様の生活をトータル面で満たし、当院の方針に乗っとり役割を充分に果たすものと理解しています。大半の病気は早期発見、早期治療、適切なリハビリテーションで回復が見込めます。「ほっとする病院」を地域のみなさまに安心して利用して頂くため、人としてのやさしさ、プロとしての技術を合わせもつ良質な医療サービスを心がけています。

院長からのご挨拶

「公道会病院は「地域に貢献できる病院」を目指して現在の場所から少し西に

1954年(S29年)に25床・木造2階建ての病院としてスタートしました。

「正しい道理・公正な道」、(医師も患者もお互いに自立して相手の権利を認めながら研鑽しあう)という意味を持つ「公道」の語を掲げています。

1966年(S41年)に現在地に移転し、現在公道会病院は36床の一般病棟と、105床の療養病床を持つ141床のケアミックスの病院です。

当院の役割は基本方針に謳っている、急性期医療を引き継ぐ「良質な慢性期医療の提供」と介護を通じて地域への支援に取り組んで行くことだと考えています。そして「ここは親切ね、ほっとするね」と思ってもらえる人間の基本的なやさしさを持ち合わせた、地域に愛される病院を目指したいと思います。公道会のスタッフだからできる「心を込めた看護・介護」を心がけたいと思います。2007年4月から大阪市立老人保健施設、すこやかおとしよりセンター東部館の指定管理者に選ばれ運営管理をするようになりました。また2011年11月には外来部門をクリニックとして独立させ、介護保険が始まった当初から実施していたデイケアは手狭になったのでクリニックの2階に移し、新深江クリニックとデイケアーセンターとしてオープンしました。 病院はリハビリを1階に移して拡張し、高齢化社会に備えて地域で利用していただけるように充実させる計画です。

今後は病院・クリニック・老健がそれぞれの役割を果たし協力態勢で地域の役に立つ医療・介護を目指したいと思っています。

                               院長  折野 達彦

当院では、「厚生労働省の個人情報の取り扱いのためのガイドライン」に基づき、患者様の個人情報を適切にお取り扱いいたします。

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